【未来のくらしをのぞく展】

少し先の未来の暮らしを表現した体験型展示を工大祭に出展いたしました。
本展示では、アート作品やワークショップを通じ、子どもから大人までさまざまな人が「こうだったらいいな」と思える未来シナリオのヒントを散りばめました。
たくさんのご来場者と作品をきっかけにお話しすることもでき、とても可能性を感じる場となりました。
お越しいただいた皆様、大変ありがとうございました!
イベント詳細
開催日時:2024年11月3日(日)-11月4日(月) 10:00-18:30
開催場所:東京科学大学 大岡山キャンパス 南4号館2階202
イベント内容:展示、ワークショップ
主催者:みらいリビングラボ
問い合わせ先:みらいリビングラボ公式Instagram
展示概要
会場には6つのブースに分かれ、「未来を考える」ためのヒントとなる以下の作品が展示されました。
それぞれの展示内容や目的は別のページで解説しています。
そして、本展示は「未来のくらし」をアートとデザインでかたちにすることで、未来の生活を自由に想像しやすくし、さまざまな人が未来社会について考えるきっかけを提供する試みです。
私たちの社会には、環境問題など「厄介な問題」が数多く存在します。これらの問題に明確な解決策はありません。多様な人々が議論し、理想の未来を目指して解決への歩みを続けることが求められます。
これまで、みらいリビングラボは「多様な人が自分ごととしてありたい未来を考え、実現に向けたアイデアを作り、行動に移す場」として多数のワークショップを実施してきました。しかし、その場で議論されてきた多くの未来やアイデアが参加者だけのものになってしまうことに課題を感じてきました。
そこで、本展示ではワークショップの議論結果が元となる作品を通して、来場者の皆さんの考えを刺激し、新しい視点や発想を生み出す場となることを目的としていました。作品たちが、ご来場された皆様の「未来のくらし」を考え対話を深めるきっかけになれていたら嬉しいです。
また、作品ができるまでの話や、協力いただいた先生方と作品の着想を得た経緯の話など、Podcastにて全5回約15~20分のラジオを公開しています。気になる方は、ぜひ聞いてみてください。


